おさんぽノート

暮らしの記録

麦わらの帽子の君が

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 揺れたマリーゴールドに似~てる

あれは・・ふんふんふんふんふんふんふん

ふんふんふんふふんふ~ん♪

 

マリーゴールドの苗をたくさんいただいて(わー*)

やってみたかった

こぼれ種ふうに植え付けを

 

上手に育つかな、ドキドキ

 

ふんふふふんふふ

いつまでも~いつまでも、このまま~♪

 

麦わらの~帽子の君が~♪

エンドレスあいみょんな今日この頃  ふふ 

5年生ステップ

5年生になったときに子どもって

ものすごい大幅ステップを踏んで成長する

 

そんなふうに感じる私ですが、どうかな

ママ友なんかいないので、

そういう話をしたこともなくって

世間ではどう捉えられてるかとかも知らず

私だけの感覚かも知れません

(個人差もあるかな、男女差もあったりするかな)

 

子どもはいつか大人になる”人間”だって、もちろん知ってるんだけど

赤ちゃんで始まって、いろんなことが出来なくって知らなくって、

そんな子どもと長い時間過ごすうちに

いつの間にか忘れて、

子どもは子どもっていう生き物だと思ってる

 

で、5年生になったときに、

人間だったんだ!って思い出してすごくびっくりしちゃう

上の娘のときに衝撃的にそんな風に思って、

また忘れてて、ちびちゃんが今年5年生になって

またびっくり仰天してる(;´∀`)!

 

多分、ずっと人間だったんだろうなぁとここで気づく

(み、みなさんはずっと気づいてました?( ;∀;)?

子どもの中には秘めたる人間がずっといたんだけど、

きっと表現がおぼつかなくて、これまでは”子ども”に見えてた

5年生になると急にそれが表現できるようになって

突然、おっと(!)人間です

もうこれからはさっぱりかないません

 

たいして考えもせず、あれやらこれやら指示してみたり

教えたりするのが癖になっちゃってたのが、

突然、「なんで?」とか言われちゃったりして

なんでだっけ?となったりして(;´∀`)オホホ

 

これからは楽しい対等生活です

発言にも気を付けないといけません

(前からずっと気を付けていましょうね;)

 

そんなこんなで、

ゴールデンウィークが終わります

ホッとするやら、

仕事に行くのがまたちょっと緊張するやら

気持ちがふらふら落ち着きませんが、、

なんとかかんとか、えっちらおっちら

  

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GWランチ

優しい時間

月に何度か、拘置所へ行く

兄に面会するためです

 

拘置所へ行くと、ほかにもたくさんの面会者がいて、

待合室のようなところでわいわい待っています

 

このごろ、とてもこの空間が好きになって

なんだかホッと心落ち着く時間

 

みんな社会の中から少しはみ出してしまった人たち・・

の家族だったり友人だったりかな

きっと自分が良識あるだとか、

普通で、正しいだとか思っていない人たち

自分が間違わない人間だとは思っていない人たち

自分が誰かに迷惑かけないなんて思っていない

正しい人たちに責められる悲しみを知っている

優しい人たち

そんな風に勝手に思ってほのぼの

私の心は癒される

(なんか若干間違ってそうだけど((; ・`д・´)!)

 

なんとなくジャージっぽい姿の人が多いのが

私としてはちょっとツボです ふふ

 

そんな空間で

包まれているような気持ちで

兄に会うのを待ってる時間が好き

久しぶりに

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リンゴケーキを焼きました

ちびちゃんと帰省中のおねえちゃん

もりもり食べてくれました

 

ちびちゃんは我慢が苦手

せっかちの権化 笑

撮影時間長いと、本格的にキレますので急いで撮ります!ふふ

最低限、おしゃれに撮りたいと思ってしまう私

ただただ早く食べたいちびちゃん

ひと悶着ありましたが、

そんなのもまた楽しかった* 

マクドにはおじいさんがいる

私の行きつけのマクドには

人にお説教をすることをこよなく愛す

 そんなおじいさんがいます

 

おじいさんに初めて出会ったのは1か月くらい前

私はいつものように決まった席に座り、

その日は一心不乱に統合失調症についてのお勉強に励んでいました

 

その時、誰かに声をかけられました

「おはようございます!」優しい声

最初、まさか自分にかけられた言葉とは思わなかったので、

顔も上げることなく、作業を続けましたが、

もう一度、

「おはようございます!」

さっきより声が近いように、そして大きいように感じて、

もしやと顔を上げました

 

下の娘のお友達のお母さんでした

たまにお話ししたことがあるくらいの関係のその人は

店員さんの格好でそこに立っていました

 少し前に、そこでパートの仕事を始めたとのことでした

なるほど・・・

社交不安障害の私なので、不意のことに少し緊張しましたが、

なるべく焦らず平静を装って、精一杯のお話をしました

 

その人があたりの優しい人で話しやすかったこともあり、

無事に・・なんともない会話ですが、

(多分)失敗なく話し終えれたことにしばらく満足していました

(☆´ -`)♪♫•*¨*←こんな感じ

 

しばらくして、また声がしました

「ちょっといいか」

今度は男性の声でした

声がとても近かったのと、人影も見えたので、

私に対するものだということはすぐに分かりました

 

「な、なに?」とドキドキ顔を上げると

そこにはおじいさんがいました

 

こ、この人は・・!し、知らないおじいさんじゃ・・(; ・`д・´)!

 

一瞬固まりましたが、なるべく平静を装って

「はい、いいですよ!」とニコっと!言っていました なんでやねんΣ( ;∀;)!

そしたら始まりました

怒涛のお説教が

 

「お姉さんさ、さっきから見てたけどさ、なんか一生懸命やってるけど何やってんの」

大変余計なお世話な質問でしたが、正直に答えてみると、

「あんた、そんなことやってる場合なの?」

「俺から見たらあんたが病人みたいなんだけど」

「さっきからさ、声が小さいから気になってたんだよ」

「元気がないんだよ、もっと元気出さなきゃダメだよ」

そんなことから始まって、な、なんと

小1時間くらい私は叱られ続けました(;゚Д゚)!ひー!な、なぜなんですか!?

 

そして一通り叱り終えると、「じゃ!」と言って満足げに帰っていきました 

な、なぞだ、なぞすぎる・・世紀の謎事件

 

そんなことがあったおじいさんですが、

おじいさんは今も元気にマクドに通ってきています( ;∀;)!

そして、なぜか私も、懲りずにいつもの席に座って

ノートを書いたり、本を読んだりするのです

 

最近のおじいさん、ときどき、こっちをチラチラ見てるかな

(気にしすぎかな)

ときどきは、「お!今日も頑張ってるな!」などと声をかけてくれる時もあります

私は、「は、はい~」(;´∀`)なんて愛想笑いをしてみます

 

たまにおじいさんが店員さんに声をかけてることにも気づきました

よくは聞こえませんが、説教っぽい感じです

 遠くにいても、声がでっかいのでビクッとなってしまいます 笑

そして、若い店員さんがペコペコと謝っていると、「うん、そうだろ^^*?」

と、とてもうれしそう

 

なっ、ひゃ~ん、なるほど、おじいさん・・説教が大好きなんだね

いや!説教してるなんて思ってないんだね

それがおじいさんのコミュニケーション方法なんだね

なんなら、それはおじいさんの愛情表現なんだね

 

世の中にはいろんな人がいるのだなあ

初めて会った時に私の心をズタボロに傷つけたおじいさんの言葉も

おじいさんのことを知るにつれ、

なんでもないことになっていきます

 

なんというのか・・今はおじいさんは私のよく知ってるおじいさん

誰かほかの人を脅かしたりしてると 笑

「や、やめなさい!」

とたしなめたくなる・・

すっかり身内気分です

そんな愛すべき困ったおじいさん 

 

そんな私とおじいさんの話でした ふふふ(なんでもありません!)

 

そろそろ腐るなぁ

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こたつカバーをゆっくりゆっくり編んでますが

また長いこと手がつけられないまま、忘れられたみたいに置きっぱです

今年も仕上げられそうにないなぁ・・うう

 

 でもときどき思い出して、えいっと編み編みしてみると、

とてもうれしい、

幸せとぎゅっと胸が痛くなるみたいな気持ちになります

きっと、こんなことをすごく好きな自分を思い出して

 

そういう時間を過ごしたくて

今日はお休みなので、少しだけ編みたかった

でも出来ず( ;∀;)

 

頭がとっ散らかりまくっているのです

 

べてるを読む

べてるの本を本棚から引っ張り出して

じっと読んでます

はっとしたり、ふふと笑ったり、爆笑したり・・

うう、すごいな・・

向谷地さん、向谷地さん・・

向谷地さんは私のアイドルです

 

向谷地さん、たちけて~

私では無理だよ